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福島会津の藍染で作った手ぬぐい

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説明

ヨーロッパでは「japan blue」と呼ばれるほど、日本独特の色合いと言われれる「藍」。絶妙な染加減と、繊細な色調、ずれのない模様は、職人の技がなす一生ものだ。

今でこそ安価な染料が流入してくることにより「日用品というより工芸品」として扱われることが増えてしまった藍染だが、江戸時代から庶民にポピュラーな染め物だっただけに、その使い勝手の良さは、折り紙付きだ。

藍染で作った手ぬぐい

まず挙げられるのが、素材の乾きの良さ。ここ南会津の藍染は生地を京都の染谷の専門店から仕入れている。昔ながらの染め物に適した生地のため乾きがとてもよい。かつてより風呂敷や手ぬぐいに使われていたのはこのためである。

二つ目に丈夫さだ。藍染の色は落ちにくいことはもちろん、だんだんと薄くなっていってもそれがまた味があるので、非常に長く使える。

そして3つめが唯一同じものがないデザインだ。そもそも藍は天然の草木なので染料自体によしあしがあり、版画を布に写すのも技術がいる。無論、染料につける時間によっても色合いは変わるので、一つと言って同じものはない。

藍染の有名な版画は博物館にも展示されている

奥会津博物館内に移築された染屋で、藍染を作り続ける藍染保存会の代表、大竹節子さんは言う。「藍染は一生使える。このエプロンだって、もう20年も前につくったものです。藍染は、一生モノとなるところがいいところです。」

一生ものの藍染の手ぬぐい。
伝統工芸品ではなく、特別な日用品として、お使いください。

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